
私たちについて

歴史
クールモアは1995年にデインヒルの南半球での種牡馬権利を獲得し、翌1996年にハンターバレーのジェリーズ・プレインズにある牧場を取得して、クールモア・オーストラリアを設立した。

デインヒルの伝説
デインヒルはその後、現代におけるオーストラリアの競馬界でもっとも支配的な影響力を持つ存在となった。さらにエンコスタデラゴ、そしてデインヒルの後継種牡馬であるファストネットロックといった名チャンピオンサイアーが続いた。

一流の競走馬たち
この牧場の土地自体、100年以上にわたって一流の競走馬を生み出してきた歴史を誇る。
20世紀初頭には、モーゼス兄弟によってポワトレル(1920年メルボルンカップ優勝馬)、チャンピオンサイアーのヒロイック、マンフレッドといった傑出馬がここから送り出された。

チャンピオンの本拠地
牧場は総面積8,000エーカーを超え、そのうち約5,000エーカーが灌漑された河畔の平地や、なだらかな起伏を持つ放牧地として整備されている。これらの牧草地は、農学的調査により、オーストラリアでも最高水準の品質を誇ることが証明されている。
綿密な土地管理により、サラブレッドの健全な成長と発育に最適な環境が維持されてきた。ここで育った馬には、ファストネットロック、リダウツチョイス、スペシャルハーモニー、シーサイレン、プライドオブドバイ、そして伝説的名牝ウィンクスが名を連ねる。
2022/23シーズンには、自家生産馬であり新たな共同所有馬でもあるシンゾウが、世界最高賞金額を誇る2歳G1競走ゴールデンスリッパーを制し、クールモア・オーストラリアが今なお競走馬生産と育成の精鋭として競馬界に大きな影響力を持ち続けていることを改めて示した。
Showing event 1 of 34 from year 1850

Edlington is a travelling stallion along the Blackwater valley for John Magnier’s great-grandfather, Thomas Magnier.
